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2023年8月22日火曜日

GCashでフィリピン株取り引きが可能になったので申し込んでみた

 


 GCashでフィリピン株取り引きが可能になったので申し込んでみた

 

GCashを開くとGInvestのアイコンにNEWマークがついていたのでクリックするとGFundに加え GStocks PHが利用可能になっていた

 


 



 GCashサービスの中でもいくつかフィリピン国籍者と制限がついているものがあるが本サービスは外国人はResidentsという以外特に制限がなく登録可能です。

1)Residentであるにチェックマーク

2)認証済みアカウントにもかかわらず認証の再取得(これは後でAB Capitalのページで確認したところ2年以内にプロファイルがUPdateされていることが条件のためでした。)

当方は前回同様にパスポートで認証、この認証は5分程度で完了しました。 

 この時点ではResidentにチェック入れるだけなので観光での滞在でも大丈夫かと思いましたが後で確認がありました。

将来的には複数の証券会社から選べるようになるのかもしれませんが現在(2023年8月)時点ではAB Capital Securities Inc. Beta版のみ選択可能です。

 AB Capital選択して進みます

簡単な質問とサインを三つ紙に書いてUPLOAD次に進むと職業とTIN番号の画面になります

 
ここでTINの要求がありましたが自分は無職のためTIN番号を持っていません。BIRに行けば無職でももらえるという話がありBIRに行くとフィリピン人には無職でも発行するが外国人は仕事もってる人だけといわれてしまいました。
(この辺はOfficerにもよりそうで何とも言えません)
 
あきらめようかと思ったのですが、ABcaptalの本家HomePageでマイナー(未成年者)はTIN番号欄にAll 0を入れるような記載あり
仕事もっていないし同じようなものとAll 0を記入しました
 
無事受領されたようで

 これで終わりかと思ったら



ここで居住者の証明としてACRかAEPを送れと言ってくるのでIDを送付(メールに書いてありますが返信機能で返すように要求あり)

これで普通はOKだと思いますが、自分の場合TIN番号がAll 0に今頃気が付いたようでTIN番号を連絡くれとの要求メールがありました。

無職の人は、TINにAll 0記載で先に進めて上記ID要求時無職だからTINはAll 0で申請してると一言加えると余計なやり取りが減ると思います。

メール送付後無事すべて受領され使用できるようになりました。

登録が終わって知ったこと
1)GCASHから株購入用Accountに資金移動が必要だがGCASHのDaily Outgoing Moneyの
  一日上限100,000PHP にカウントされる。自分は全く問題ないが100kPHP以上の取引を行いたい場合二日に分けないと証券口座に入金できない
 
2)入金まで1 Banking Day必要と記載されています。
  ただ日曜日に入金したら月曜日の10:45分には証券口座に入金されていました。
 
     2回目の入金時朝9時までに入金すればその日に取引ができると表記が出ました。 アプリ上はpending transfer扱いでしたが、購入ページに進むと購入可能金額にすでに反映されていて購入可能でした。
 



 

 

2023年5月24日水曜日

フィリピンバギオで自力でSRRV取得 (Special Resident Retiree’sVisa) 取得まで44Working Day /64 Calender Day

注)表題の日数は、正式にパスポートを提出してからの日数です

 

自分の現在の滞在スタイル(2-3ヶ月に一度出国で観光ビザで充分)かつ円安の中意味ないと思いながらSRRV VISA取得に動きましたので記録残します

 1月23日 バギオに退職庁のサテライトOfficeがあることを検索でしり冷やかし半分で 覗きに行く 日本で入手しないといけないと思っていた無犯罪証明書が不要 (バギオだけか不明ですがICPO無犯罪証明書でOKであり日本で取得不要とのこと)

 2月7日 申し込む決心をしてOffice訪問 手数料1400US$+初年度ID代360US$相当分のPeso支払い ICPO証明書代10US$支払い (たまたま少額US$は持っていたのでUSで払った)

 仮領収書受領、 写真2x2(Inchです)12枚提出

 銀行の口座申し込みららしきものにサイン (退職庁のHPには載っていないLandbankの紙だった)<このLandBankのスリップは申込金を本庁に送るためのものでした>

 この日はこれでおしまい帰宅すると SMSにて明日10:00に事務所に来るように連絡あり 

 2月8日 事務所に行くと同一ビル内のST.Vincent Immigration Consultation and Serviceへ連れていかれる このofficeはNBIクリアランスとMedical Checkと申請書の作成を サポートしてるとのこと 申請書(特に難しくないが)手書きでドラフト作成のちにタイプ打ちする模様

 *NBI(National Bureau of Investigation):フィリピン国家犯罪捜査局

*NBIクリアランス:フィリピン国内における無犯罪証明書?

 NBIとMedicalチェックの予約をしてくれて2月15日に決定 NBI Certificate入手まで1ヶ月かかるとのこと。。。 来週にはすべて書類がそろい申請完了かと思ったが時間かかりそう NBI on line申請代 155php(多分130+transaction fee25) 

 せっかくなので期待値 

2月15日 NBI申請 3月15日Cert受領 3月24日本申請 5月24日受取ぐらいかな… バギオはサテライトなので申請してから受領まで2か月かかるらしい 。

それから写真12枚作ったがなんと眼鏡は外さないといけないとのことで 取り直し 

費用 写真 12枚140php 

申請料 1400US$+360US$=1760x55=96,800php 

NBI Clealance 155php

 2月15日 NBIの申請と健康診断のためST.Vincentの事務所に SRA事務所でサインが必要とのことでIPOCert用紙面にサイン 

その後NBIへOfficeからタクシーで39ペソ 

まずはOnline申請の内容確認後電子式指紋の登録をおこない その後昔ながらのインクを指に着けての指紋取り トータル待ち時間入れて30分ぐらいで終了

その後Benget Laboratory レントゲン 血液検査 尿取得 便・・便は次回17日に医師の証明書取得時 提出することとした。

 費用:720ペソ 2月17日 8:40 Benguet Laboratory ST.Vincentのコンサルと合流 10:00より医者の所見の予定であったが生憎の大渋滞で医者が遅れて11時過ぎになる 検尿 検便 血液検査 レントゲンの結果 医者との面談前に体温 血圧測定があり血圧が高かったため一般的指導を受け 検査結果は問題ないとのことで無事サイン受領

 費用 医者のCertificate代 500ペソ

 3月6日 事務所から銀行口座開設のサポートレターができたとの連絡あり Vigan旅行中だったため8日に行くことにした 

3月8日事務所訪問 銀行口座開設のサポートレター受領 

Bank of Commerse SMそばにある銀行 本来ならアテンドしてくれるようだが忙しいから自分で行ってくれと・・・ US$口座開設しようとしたらMinimum Deposit200$とのこと 持っていなかったので一旦引き下がる。 この銀行でも両替しているが新規口座開設時は持ち込みUS$が必要とのこと 

Western Unionで両替完了 銀行に戻り口座開設 サポートレターがあるのに住所確証を要求される とりあえず有効期限内(出国してるので無効)のTurist ACRに住所が出ているので これでOKとなった 口座開設完了(謎? Pass BOOK代?20PHP払う) あとはUS$の振り込み Onlineでの振り込みが以外に手間取り・・・・ただこれは人によるので 省略 日本に戻って窓口振り込みの方が楽そう PS:サポートレターの日付は2月22日マニラ発行なのでやはりバギオとのやり取りに 時間がかかる様子 マニラで挑戦が正解だったかも 費用 USデポジット200$ 謎の代金 20PHP


3月13日
三井住友銀行から振込完了(ON Line)
20,100$振込 手数料がかかるので少し余分にと言われたので過去の先駆者のblogで50-100$の記載が多かったので100$余分に振込
品目はその他を選択
手数料振込人払い
WEBページによると到着まで1週間程度とのこと

3月14日夜
Bank of Commerceのアプリが無いか調べたら有ったので早速ダウンロード
口座番号等必要事項入力
氏名欄でミドルネームが必須だったので母親の旧姓入力
(口座作成時も聞かれていたので登録上もそうなっているのかもしれないが振込時の名前は
ミドルネーム入れていない)

なんと残高が20,292.5US$となっている。
 
(他の方のブログで手数料振込人払いにしたら一銭も取られなかったとの記述るも自分の場合7.5$取られた)
 
3月15日
着金してることが確認できたので20,000の定期預金を作りに銀行へ
前回口座作成時の窓口担当者が銀行に入ると気が付き手招きしてくれた。
 
サイン等数か所指示されるまま記入、定期預金が作成される
定期預金の原紙はもらえず原本のコピーとのサイン入りコピー2枚受領
 
このコピーの公証人サイン?ロイヤーFeeみたいなこと言われて200php支払い
 
PRA事務所と自分用控えとのこと

その足でRPA事務所にコピーを渡した後 ST.VincentへNBIはすでに完了しており控え受領
後はPassportがあれば進められるとのことでVISA延長後passportを渡すことに
 
3月16日
現在の観光ビザが4月4日のため2か月の延長、いつもは使わないExpress Laneで当日パスポート受領、そしてPassport引き渡し

3月18日土曜日だけどPRA事務所からSMS
「Your application will be endorsed to immigration next week. congratulation 」 
書類が全部そろって次のステップに進めた おめでとうかな・・まだまだ先は長いはず
 
4月初めに連休が あるので2ヶ月で終わるかな・・・
 
5月12日 忘れられていると困るのでほぼ2か月経つけど進捗は?と問い合わせ
来週にはという返事が来た。(フィリピンでの返事は、100%信じてはいけない)

5月18日( 40 Working Day 64 Calendar Day
You will take your oath next wkとのメッセージ受領
日付決まったら教えての問いに
May 23 PM3と返事あり
 
5月23日早朝病気のため24日に変更との連絡あり

5月24日 (44 Working Day 64 Calendar Day)
朝 3時に会いましょうとBaguio Office 所長より連絡あり、本日無事VISA受領出来ました

ID Cardの日付は5月3日でした。それから10日かかってバギオ到着です


色々なBlogを見ていて情報が違っていたところ
(そのブログが間違えているという意味ではないです。おそらくOfficeの違い、担当者の違い
そして時期が異なるためです)
 
1)よく言われている日本の無犯罪証明書はICPO Certで代替え可能
 
2)手数料US1400$+初年度の登録料360$=1760$はペソ払い可能
 (Cebuで申請された方は、US$がなく両替ができず、ダイレクト申請から両替もしてくれる旅行代理店に申請代行を途中でお願いしたとの記載あり)
 
BaguioではWesten Unionや銀行でペソ→US$両替可能
(ペソから200$ に変えただけなので上限があるかは不明)
 
3)特に話はしていないが、NBICertificateありきで事が進んでいた
  (フィリピン入国後一ヶ月以内に申請であれば 不要みたい。Baguioで取る人はい帰国せずみんな手続する?)
 
4) 申請中は観光Visaが切れても大丈夫
  (申請中にVISAが切れないよう延長するように言われる)
 
5)20K$振込時振り込み側手数料負担にしたら現地側では一銭も取られなかった
  (同じ三井住友オンラインだが時期?受け銀行の違いか手数料発生)
 
6)申請代含む初年度費用1760$を支払って初めて作業開始だったがCebuの方のBlogでは
  申請できる状況?(健康診断等終了後)1760$支払いが発生してUS$換金に苦労される記述あり

かかった費用
写真代  140px2=280p
NBICert申請:155p
申請代 1760US$
ICPO Cert 10$
健康診断:720+500=1220p
銀行口座開設:20+200=220p
銀行口座Deposit:200$ 
フィリピン銀行US$受取手数料7.5$
US$20,000 振込両替含む 2,726,937円
 
PHP:1,875p x2.4=4,500円
$:1977.5$ x132=261,030円
為替レートはざっくりです
 
総額円換算: 2,992,467円 うーん円安時にやる必要なかった。
まあ20,000$+200$(20,200x132=2,666,400)はデポジットなので実質33万円ですね

 
上記に交通費は含めていません、運動のため日頃歩いてる圏内なので上記記載の39p以外使っていませんが人によると思います。

自力取得は他の方も言われていすががBaguioで取得なら簡単だと思います。
自力取得といっても代理店を使用していないという意味で結局事務所の無料のアテンドがあるためですほぼお任せパックな感じです
 
NBIや健康診断、口座開設すべて自分でやるのはちょっと下調べ等必要となり大変かもしれないです がBaguio Satellite Officeは無料で面倒見てくれます。
多分他地域で取った人もそれなりのサポートがあるようです。 

まあ代理店を使う場合少なくても2021年6月から50歳以上に変わったことが記載してある代理店が良いと思います。片手間にやっているところはいまだ35歳から取れる記載があります。

英語力:入国時のイミグレ書類が書けるレベルであればなんとかなります。

自分の英語はなんとか生きていける(食べる、チェックインできる)サバイバルレベルでも大丈夫でした。
 
お任せパック過ぎて後で詰めておくべきだと思ったこと
1)デポジットの預入銀行  何も言わなかったのでBank of Commerceになった。
フィリピンでは銀行が破産した場合預金額500,000PHPまで保証されるとのこと
Bank of commerceは歴史はありそうだがフィリピンで15番目程度の預金高の銀行で少し怖い
 
支店が制限されている銀行もありBaguioではPNBとUnionBankがある
個人的にはPNBが信用度高そうに思っている
 
 
  2)デポジットの定期預金は1ヶ月に設定されていた、すぐに他の投資に振り向ける方は別として6ヵ月or1年定期でもよかった気がする(金地が高いため)
 
やはりサテライトOFFICEだと時間がかかります。



 追記
5月23日 
PRAより6月1日より延長時1,2年選択可能と発表あり(以前は1,2,3年 自分が申請時は延長も1年)過去は初めての申請時に3年分年会費払えば3年のID取得との情報があるので初めての申請時2年有効のIDが申請できる可能性があります。
 
2025年制度改正でまた1年ごとに更新必要
 
5月24日
SRRVを受領しにBaguio Officeに訪問中、ID延長の人がたまたまいたがその時 Officeでのお金の受け取りができなくなった、自分でLandBankから振り込んでくれと言っていました。
(以前はOfficeで受領担当者が別途支払いに行くと言っていたのを手続き時聞いていました。)
その後自分がID更新に行ったときは、事務所に費用払いすべてやってもらえた
 
改版記録:2025,4,23 誤字訂正 一部わかりにくい文章訂正
 

 


  


 

2022年7月5日火曜日

転送Japanを使ってみた

 

 


フィリピンにいる時に親戚の手を煩わせず好きなものを送れそうなので、楽天GlovalExpressの申し込みをしていました。コロナで使う機会がない状態での中値上げの連絡が来ました。

他社はどうなのかな?と検索すると価格的には転送Japanが安いようだったので申し込み

アフィリエイトとかやっているわけでは無いので登録の仕方等は特に紹介しませんが身分証があれば難しくはないです

登録が終わると大阪の倉庫の住所がもらえます、アパートの何号室のような若干長めの英数字です。

Shopeeの方が安そうですがとりあえずお試しで

1.食品AMAZON(A) 

2.食品AMZON (B)

3.雑貨Daiso (C)

から購入、AMAZONも明らかに腐らないものとかは海外配送対象になればいいのに今のところ食品に分類されるものは海外配送対象ではありません

6月15日 1,2,3の荷物が到着

09:20 荷物Aの到着案内メール受領  (00106)

10:25 荷物Bの到着案内メール受領  (00389)

12:10 荷物Cの到着案内メール受領  (00238)

メール内容

これから内容物の確認及び送料の連絡を3営業日以内に連絡します(物が多いと1週間)

受領貨物の追跡番号と転送Japanの管理番号

*ここに送料を払うのは割高になるため同梱指示を出そうと思ったが送料の見積もり作業中到着荷物一覧から該当荷物が消える仕組みのようです。到着荷物が2つしかなく指示出せずでした。

3日以内とのことでしたが

13:37分 荷物Cの見積もり受領

2300g 送料5,073円(EMS) 手数料300円 コロナ対応手数料150円  合計5,523円

この時すでにInvoiceは完成しており個々の価格入力の依頼あり

(品名は変えられないけど価格は送付者が指定します)

13:49分 荷物Aの見積もり受領

1,290g 3,793円(EMS) 手数料300円 コロナ対応手数料150円  合計4,243円

14:37分 荷物Bの見積もり受領

1890g 送料4,482円(EMS) 手数料300円 コロナ対応手数料150円 合計 4,932円

送料はEMSの正規料金から転送Japanの気持ち値引きが入っています。

お試しだったけど結構な金額になってしまった (;^_^A

上記見積がそろったところで再度ホームページより同梱指示(15:00ぐらいだと思います)

ここまでが荷物到着日の一日です。

6月16日

15:25分 同梱完了のメール受領

5,090g うーん5,000以下ならもう少し安かったのにちょっと悔しい

送料 8,619円 手数料800円(手数料350円+同梱手数料150x3)

コロナ対応手数料150 合計9,569円

一応比較

個別に送った場合5,523+4,243+4,932=14,698 

5,000円ほど同梱で安くなりました

当日mypageから支払い(クレジットカード)するとすぐに支払い完了メール受領(15:53)

メールには支払日または翌営業日に発送とのころ

6月17日 朝から発送連絡を待っていたが来ない・・・メールが来たのは20:45分でした。

メール記載の追跡番号で調べれると引き受けは14:07分になっていました

発送後:

1.大阪の国際局経由だと便が少ないのか不明ですが、マニラ到着まで非常に時間がかかり

一時は荷物紛失かと覚悟を決めるところまで来ました。

11日後に到着でした、どれだか遅かったかは下記の記録表ご覧ください 

ただこれは郵便局持ち込み後の話なので転送Japanが遅いということにはならないと思います。(倉庫のある大阪での出荷は時間がかかる?)

EMSバギオへの記録 <==クリック

2.過去の自分で送ったEMSと比べ追跡でマニラ到着がいつまでたっても出てこないのでといあわせ・・・(発送までがSOWの気もしたけど・・・)

自動応答以外何も来ませんでした‥口コミでサポートが良くないとの話もあるけどこの変なのか・・発送までですとか大阪便は時間がかかりますとか一行でよいから返事が欲しかった・・

3.書類系

EMS貨物貼り付け用紙

FROM 自分の名前 C/OTenso Japan Address

To:指定の住所

自分は過去にどなたかのBlog or Twitter  で日本人宛だと税金がかかり奥さん宛に送ると税金がかからなかったとの記事を読み、一応いつもCondoオーナー宛 電話番号自分にしている

荷物はmy pageでGiftが指定できたのでGiftにしており用紙上も贈り物にチェックが入っていた

しかしながらInvoice&Packing Listでは

*No commercial value   *Personal Belongs *Not for Resell use

*Value for customs purpose only

との記載で贈り物の記載なしでした。


2回目 (時間はPH time)

7月17日 楽天でパソコン系をポチと購入 送付先は転送Japan

7月19日 発送

7月20日 10:40 転送Japanより荷物到着のメール受信

     (不思議なのはヤマト運輸の配達完了は20日15:52分で普通自宅宛てだと配達完了と同時に反映されるが、転送Japanの様な倉庫だと一括配達後の処理なのか?? )

7月20日 13:43 転送Japanより送料の連絡

                重量:2,510g EMS代:5,664円 手数料:300円 コロナ対応手数料:150円

                合計:6,114円

                うーん偶然だと思うけど前回は90g 今回は10gで一ランク高いEMS料金になって                    しまった…郵便局の回し者か? 

7月20日 14:33支払い完了メール受領

7月21日 20:35 発送のお知らせ EMSの追跡番号入手

7月29日 受け取り

2回の送付で判ったこと(推定)

発送のお知らせメールは1回目20:45分 2回目は20:35分だった

今回はmy pageに夕方ログインして発送履歴を見たところ15:07大阪郵便局引き受けとなっていた。

発送連絡は係りの方が残業?or機械のBatch処理?か不明だがtimelyに来ないのでMy Pageで確認か夜にメールを確認するのが良さそう

3回目 2025年2月

しばらく使っていませんでしたが、日本帰国時眼鏡を作成

残念ながら遠近は1週間から10日お時間をいただいているとのことでフィリピン渡航に間に合わないため転送Japan倉庫あてに送付してもらいました

2月6日(木)9:45 荷物到着案内  13:43 転送料見積入手 14:13 支払い完了

(眼鏡なので370g 送料1,876 手数料250  システム利用料100 合計2,226円

2月7日(金)20:45発送連絡、3回目なので慣れたが20:45に発送したわけではなくまとめて夜連絡メールを出している実際の大阪国際郵便局の引受は16:15分(EMS追跡より)

EMS記録より

2月8日(土)16:29 国際交換局到着 16:30国際交換局発送

2月10日(月)13:46 国際交換局到着/税関に引き渡し

2月11日(火)9:33 税関より受領 10:22 交換局より発送(バギオへ)

2月12日(水)9:00 バギオ局到着 11:00配達

 今回は満足いくスピードだった

 


 

 

 







2022年6月30日木曜日

BaguioでVisa延長してきました (2022年4月、5月、7月)

 BaguioでVISA延長(2022年)

 

 

 Baguioのimigration Officeの写真です。非常に小さなOfficeです。

1回目は28日の延長しかできません

費用は

Visa Waiver Application Fee                    1,000

Visa Waiver                                              500

Certificate Fee                                          500

Legal Research Fee                                     30

Total                                                    2,030php

これになぜかポストイットにCopy代と記載された10php  で 合計2,040phpです

他の地域の方のBlogでは、Express Fee(1000php)が半強制的に取られるとの記述がありますが、Baguioでは申請者が選べます。私は1000php惜しんで今回はRegularを選択

Express:1時間程度

Regular:3日後(Working Day) 月曜申請なら木曜受け取り 水曜申請なら翌月曜日になります。

手続き的には2000年と同じですが異なる点はパスポートにシールがなくなりレシートを必ず保持する必要があります。

2000年のVisa延長 <==クリック

Visa延長2回目

5月11日に2回目の申請に行ってきました。

2回目の申請は59日の滞在を超えるためACRIカードを取得する必要があります。

ブログを色々見たのですが必要なもの料金がバラバラでよくわからない

Baguioで私の場合(ツーリスト 延長2か月)

1.通常の延長申請フォーマットのみでACRIカードのApplicationフォーマット不要

2.指紋は無し(もっとちゃんとしたVISAの人は必要?)

3.写真は不要 パスポートの写真をスキャンして利用

4.料金

ACR Re-issuance                                 250

Head TAX                                            250

Monthly Extension Application Fee         300

Emigration Clearance Certificate            700

Monthly Extension Fee                        1,000

Certification Fee                                    500

ACRI-Card Fee                                   2,620

Legal Research Fee                                60

Total                                                5,680php

プラスポストイットでCopy代10php 

今回もExpressは利用せずRegular申請

延長後のパスポート受領3日後

ACRIカード2-3週間かかるから3週間後に取りに来て

5月11日に申請したので3週間後(6月1日)に取りに行くとまだ来ていない、出来たら電話するからとのこと(電話番号聞かれた)

係員もマニラから送られてくるので何もできない様子

電話は無かったけど係員の雰囲気から翌週ならできていそうな気がしたので6月8日再度取りに行ったができておらず出来たら電話すると。 

まあ必要なこともないのでしばらく放置

6月23日 6週間経ったし出来てるかな?とSMバギオに行く前に再度寄った所、出来ていました。

(結局予想通り電話なんて来なかった)

推定:ACRIカードの発行日が6月3日となっていたのでマニラからバギオへの輸送を勝手に

1週間と想定すると6月10日ぐらいにはバギオOfficeに到着していたのではないかと思っています。多分1か月ぐらいが目安なのかもしれません。

 ACRIカードは滞在許可により色分けされておりTouristは白になります。 


3回目の延長(7月11日)

無査証で入国した場合他のBlogによると入国時:30日 1回目:28日 2回目:1-2か月までしか取得できないと記載されているが一部の方は2回目で6か月申請に成功している方もいる様子

3回目から6か月という説が一番多いです(自分の検索結果です)

7月20日に切れるので3回目の延長ですが2か月で申請

(9月末に日本に検査のため帰国する必要があるため)

気になる費用は

Monthly Extension Application Fee                300

Monthly Extension Fee                                1,000  (多分500x2ヶ月)

Certificate Fee                                            500

Legal Research Fee                                       30

Total                                                       1830php

これにいつものポストイットに書かれたCopy代 10phpで合計 1,840php

(いつものRegular申請です。Expressは+1,000phpで即日(1時間))

必要書類

1 申請書入口にコピーが沢山おいてあります

2 パスポート

3 過去申請時のレシート

4 ACRIカード (出さなかったら要求された)

 

上記書類を提出するとしばらくして上記+請求書が渡されて隣の窓口で支払いをします

支払いが終わるとpickup dateを記載した小さいメモをくれます(Regular申請の場合)

ACRIカードも返すそぶりが無かったのでACRIは?と聞いたら返してくれました


注)2020年 8月1日以降バギオイミグレはアルベルゴホテル内に移設になると案内が7月に行った時に貼ってありました





 

 

 


               


 


2021年5月7日金曜日

フィリピンOFWの田んぼビジネスを試してみた

 
フィリピンの田んぼビジネス

 

OFWとして海外で頑張っている人は、時としてこんなビジネスをしています。

注)本内容に関しては、私が知っている狭い活動範囲内にて得た知識を事実に基づいて書いていますが、フィリピンのすべての地域で同じことが行われているかは不明です。
また金額等の相場も異なると思います。

貧しい農村ならではかも知れませんが、田んぼ持ちの家がお金が必要になると田んぼを担保にお金を借ります。

その借り先がOFWが多いです。

借入条件は、非常にシンプルで田んぼの使用権が貸し手に返済まで渡ります。
そう無利子で貸して使用権だけです。

これって魅力的??
話を聞くと貧しい農村の家族が小作的や一握りの田んぼしかないOFWにとっては良い話のようです。
1)バランガイで契約書を作るので公的な契約になる。
2)自分田んぼの様に好き勝手にできる。
  →頑張れば収穫が増える可能性がある。

地方で仕事もあまりなく、日当XXXPHPでやとわれて田んぼのお手伝いをしている 家族を持っているOFWから見ると自分の畑のように使えるというのはかなり魅力のようです。

リスクは無いのか聞いてみました
1)相手がお金を返せなかったら?
  →非常にHappyそれってずっと田んぼを自由に使えるから
2)自分がお金が必要になったら?
  →OFWはみんな田んぼに投資したがっているから次の人見つけてバランガイで使用権の   権利者を変更するだけ 。某地区は今のところ本当ですぐ相手が見つかっています
3)台風で稲が全滅したら
  →まったっく~なんで日本人はいつも悪いことしか考えないの? 
  →Risk Managementだと思うけど理解されず質問却下(笑)

どのくらいの金額でどのくらいお米が取れるんだろうか?
ということでちょっと試してみました。

お試し1回目 2017年秋契約 田植え開始
灌漑用水有り無しでも価値が異なります。
0.5ヘクタールで5万ペソ バランガイでの契約書ありますが外人である私の名前は出てきません。イロカノ語だしなに書いてあるか分らない (;^_^A

下記条件にて又貸しというか田んぼ作業人と契約(約束)しました。

(総収穫ー必要経費)/2 

当時働いていたせいかあまり気にしていなかったので金額がうつろ覚えですが
私の取り分は、フィリピンは二毛作なので秋の収穫で10Kphp春の収穫が7Kphpぐらいだった気がします。

OFWが自分で50K都合つければ
 (総収穫ー必要経費)=34kphp/年 ぐらいですね。
 
又貸しでも年利17k/50k=34%  悪くなかった


19年6月に5万PHP返却されたので3収穫(1年半)だけでしたがちょっと面白い経験でした。

実は3回目の収穫はバギオで生活苦になってもお米だけは食べれるように確保
420Kgあるのですがよくよく話を聞くともみ殻付き?玄米?白米にすると約半分だから210Kgだそうです。
ネットで見ると10Kgで66合と出てきたので210Kgで1386合 まあ何とかなりそう。


お試し2回目2019年秋

OFW間で結構取り合いなので2回目のお試しは2019秋契約で急いで田植え開始

今度は1.4ha 灌漑用水あり 15万ペソでした。

前回(総収穫ー必要経費)/2としたけどどうも計算が適当で・・・なんかどんぶり勘定ぽい

収穫終わってから記憶を頼りに苗がXX 肥料がXXという感じで多分忘れているのもあってこちらが有利な気もするけど几帳面な旅じぃにはなじまないので今回は

完全請負で貸し賃25%で又貸し

(必要経費はすべて請負人負担で出来高の25%を取り分としてもらう)

という契約に変更

2020年4月収穫 豊作でした

約50㎏袋に100袋以上取れて25Kphpほどゲット

(この年はコロナで政府がお米配るとのことで高価買取20php/kgもみ殻付き単価)

2020年10月収穫

台風でダム崩壊の危機から放水→大洪水→全滅

収入0 完全請負だったので損害0

年利計算は秋の収穫が0だったので16%程度

2021年春
全部で80袋 (完全請負だけどなぜか刈り取り機のレンタル代を25%負担、まあ去年の秋請負人は台風で打撃を受けているからOKとした。

買取価格は今年は15php/kgでした。
80袋x50㎏x15=60,000 x 0.25=15k

請負人が何か勘違いしていて当方取り分20Kと言い出す
訂正したけど約束は1/3だと言い張るしこちらが損ではないのでそれでOKとなりました。
 
4月末に15万php戻ってきたので今回の収穫で終わり使用権返却
稲刈り見に来いと請負人にも言われていたけどコロナで日本にいたので行きたくても行けず。
 
数字的には1.4haは理解できるけど一度は見てみたかった・・・残念
 
 正確には自分たちの食べるお米を確保したりしているので全部売っていません。
よって上記計算は概算です(旅じぃの方がよっぽどどんぶりかも 笑)
 
でも年利10%以上はほぼ固いと思います。まあ台風なので2回とも収穫0のリスクもありますが貸した金額は目減りしないのでまあいいかな。
もちろんお金がからむから信用おける人が見つかるかが一番重要












2020年2月18日火曜日

フィリピンのモバイルWallet PaymayaとGCashを試してみた


現地口座のない人に有効PaymayaとGCashを試してみた
(2020年2月の情報です、2022年ごろから登録が厳しくなったと聞いています)
フィリピン渡航前にヤフオクでGlobe SIMを入手、SIMフリースマホに入れたらSMSが受信できたのでGCashを最初に次にPayMayaを日本で入れてみました。

GCashアプリ
iOSは日本でもApp Storeからダウンロード可能、Androidは「お住いの地域では使用できません」とPlayストアからダウンロード出来ず( ;∀;) 仕方がなくネットからapkを拾ってきてインストール 登録時SMSが届きます(受信は無料)
(ネットからのapkは改造、ウイルスが紛れている可能性があるので信頼できるサイトを自己責任で選んでいれるか、フィリピン到着まで待ちましょう)

GCash認証
そのままでも使用できますが制限が多いため認証をお勧めします。
ID(パスポート)の写真撮影と指示に従い住所記入(日本の住所でOKでした)
認証完了まである程度時間がかかるような記載もありましたが5分かからず認証完了のSMSが届きました。

PayMayaアプリ
iOS,Android共に日本で問題なくダウンロード出来登録、GCash同様SMS受信で登録完了

PayMaya認証
GCashが簡単だったのでこちらもあまり気にせずパスポート写真とSelfyを送付48時間以内に登録完了とのこと。おそらく何もなければ登録完了する人もいると思います。
残念ながらクラリファイしたいことがあるのでビデオ電話頂戴 とのメッセージを48時間後に受領・・・

日本からしぶしぶビデオ電話(アプリ内の認証の画面から行けた記憶)あれーなんか早口だぞ・・(;^_^A 多分担当者によると思います

一般事項名前とか誕生日の後フィリピンの住所はと聞かれたのでまだ日本にいるけどもうじきLong Stayでバギオ行くと回答したらバギオの住所を入れろとのことでした。
認証ページが書き込み可能になっておりバギオの住所を入れて再申請したら5分程度で承認完了しました。

ホテルとか短期の場合、またフィリピンに住所がない場合などどうなるかは不明です。
特に住所確認書類とか確認の郵便が来るとかいうことは無かったです。
 
<2023年8月 認証にて承認されず問い合わせたところパスポートで認証受ける場合は日本の住所で申請するようにHelpDeskよりいわれてその通りしたら認証OKとなったとの情報がありました)

GCash PayMayaを持つ意味
(ここから先は認証完了済みの制限なし状態を基準に記載しています。

  • 日本から送金ができる: 現地通貨の入手方法は両替、レミット送金、クレジットカード、デビットカード等いろいろありますが、GCash/PayMayaも日本から送金できます。
GCash:手数料の安さで注目されているTransferWiseとレミット(MoneyGram, Western Union,PayPal)

TransferWiseと7銀行の海外送金(Western Union) SBIレミット(MoneyGram)で実績あり確認済み

PayMaya:TransferWise及びWesternUnion

TransferWise:実績あり
WesternUnion:送金番号を入力したがID未登録で入金できず。HelpDeskに問い合わせたところ、登録時のID登録以外に再度レターフォーマットでID及び理由書が必要とのことでした。TransferWiseの方がレートも良いので特にレター等の申請を行っていません。
 
2023年7月 WestenUnionからダイレクトにMayaに送金可能となっていました

注)窓口での入金及び現地銀行口座からの入金は省略しています。
  TransferWiseは初回10万円までは身分証の送信だけで本登録無しで送金できるので緊急時には役にたつかもしれません。

  • CashOut
GCash/PayMaya共にデビットのクレジットカードを発行することでATMから引き出し可能です。PayMaya 15p/回 GCash20p/回の手数料がとられるので10,000pぐらいまとめておろすのが良いかと思います。
銀行の手数料が追加でかかる場合ありとのことですがBDOで現在数回おろしましたが追加手数料は発生していません。

窓口引き出しの場合は、アプリ内引き出せる場所が記載されていますのでそれを参考にしてください。

  •  送金
GCash/PayMayaともに銀行、GCash,PayMaya等に送金が可能です
今のところ民泊でDeposit入れろとのことで振り込んだ1500pと自分のGCash/PayMaya間でお遊び送金しかしたことがありませんが、すべてきちんとできています。
現時点では手数料無料です。
現在はGCash=GCash間 Maya=Maya間は無料ですが、他のサービス(銀行含む)は有料です。

  • クレジットカード 

デビットカード扱いです。GCashはマスター PayMayaはマスターとVISAが選択できます。各人の保有金額内での使用が可能です。
入手方法:オンライン申し込みか、窓口での購入になります、GCash:150p PayMaya:200pです。
GCashのアプリ内ではGCashロビンソンで入手可能,PayMaya SM他と有ったのですがバギオは田舎なのか2月初旬に回った時にはありませんでした。

よってOnline申し込みしましたが、Paymayaは実働3日 GCashは5日で配達されました。
PayMaya/GCashの管理の違いか配達業者の違いか不明ですが、PayMaya PasportNoを配達員が控えて受領サインも要求。GCashはSMSで入口のガードに渡したからよろしくだけでした。 どちらも受け取りにはValid IDが必要と言われていたのですが・・笑

基本的にはどちらもデビットのクレカなので大きな違いはありませんが
GCASH:カード暗証番号は、アプリ暗証番号と同じ4桁で(多分1枚のみ登録可能? )
(2020年半ばにカード個別6桁の暗証番号登録に変わっています)

PayMaya:カード暗証番号は6桁でアプリ内で自由に設定変更も可能3枚まで登録可能

一人で3枚持っていても仕方がないのでPayMayaは家族で持つことを想定かな?と思っています。 恋人用?(*^-^*)

有効期限は、GCash24年11月 PayMaya23年11月でした

あ・・ちなみに窓口で買えるのでどちらも所有者の名前は刻印されていません。 

その他:
どちらも一ヶ月のTransactionは入金100,000php出金100,000phpと記載されています
WEB上の情報ではGCASHは合計100,000phpとのことなので100,000PHP入金すると出金できなくなるとのことです。
ルールが変更になった模様個別に100Kphp使えるようになりました

PayMayaは、そのような情報がNetで見つけられず現在不明です。ただ金融規制の話との情報もあるので今のところ自分としてはGCashと同じ基準で使っています。

初期のころは携帯電話会社に制限があったのですが現在はどこのフィリピン電話番号でもどちらのサービスも登録可能となっています。

あとPrepaid SIMへのLoad(チャージ)も可能です。5%引きなのでこれも役に立ちます。CashBackと最初からの値引きの違いはあります。

PayMayaにサインイン時に招待コードを入力する欄がありますのでお友達がすでにPayMayaをしていたら招待コードをもらって入力してください。
その人がいくらか50ペソ?貰えます。
特にそういう人もおらず、50ペソ寄付しようと思っていただけたらTabiGの招待コードPK37EEZ2E6L2を入力いただければ幸いです。
 
GCASHの招待コードは
です