2021年5月7日金曜日

フィリピンOFWの田んぼビジネスを試してみた

 
フィリピンの田んぼビジネス

 

OFWとして海外で頑張っている人は、時としてこんなビジネスをしています。

注)本内容に関しては、私が知っている狭い活動範囲内にて得た知識を事実に基づいて書いていますが、フィリピンのすべての地域で同じことが行われているかは不明です。
また金額等の相場も異なると思います。

貧しい農村ならではかも知れませんが、田んぼ持ちの家がお金が必要になると田んぼを担保にお金を借ります。

その借り先がOFWが多いです。

借入条件は、非常にシンプルで田んぼの使用権が貸し手に返済まで渡ります
そう無利子で貸して使用権だけです。

これって魅力的??
話を聞くと貧しい農村の家族が小作的や一握りの田んぼしかないOFWにとっては良い話のようです。
1)バランガイで契約書を作るので公的な契約になる。
2)自分田んぼの様に好き勝手にできる。
  →頑張れば収穫が増える可能性がある。

地方で仕事もあまりなく、日当XXXPHPでやとわれて田んぼのお手伝いをしている 家族を持っているOFWから見ると自分の畑のように使えるというのはかなり魅力のようです。

リスクは無いのか聞いてみました
1)相手がお金を返せなかったら?
  →非常にHappyそれってずっと田んぼを自由に使えるから
2)自分がお金が必要になったら?
  →OFWはみんな田んぼに投資したがっているから次の人見つけてバランガイで使用権の   権利者を変更するだけ 。某地区は今のところ本当ですぐ相手が見つかっています
3)台風で稲が全滅したら
  →まったっく~なんで日本人はいつも悪いことしか考えないの? 
  →Risk Managementだと思うけど理解されず質問却下(笑)

どのくらいの金額でどのくらいお米が取れるんだろうか?
ということでちょっと試してみました。

お試し1回目 2017年秋契約 田植え開始
灌漑用水有り無しでも価値が異なります。
0.5ヘクタールで5万ペソ バランガイでの契約書ありますが外人である私の名前は出てきません。イロカノ語だしなに書いてあるか分らない (;^_^A

下記条件にて又貸しというか田んぼ作業人と契約(約束)しました。

(総収穫ー必要経費)/2 

当時働いていたせいかあまり気にしていなかったので金額がうつろ覚えですが
私の取り分は、フィリピンは二毛作なので秋の収穫で10Kphp春の収穫が7Kphpぐらいだった気がします。

OFWが自分で50K都合つければ
 (総収穫ー必要経費)=34kphp/年 ぐらいですね。
 
又貸しでも年利17k/50k=34%  悪くなかった


19年6月に5万PHP返却されたので3収穫(1年半)だけでしたがちょっと面白い経験でした。

実は3回目の収穫はバギオで生活苦になってもお米だけは食べれるように確保
420Kgあるのですがよくよく話を聞くともみ殻付き?玄米?白米にすると約半分だから210Kgだそうです。
ネットで見ると10Kgで66合と出てきたので210Kgで1386合 まあ何とかなりそう。


お試し2回目2019年秋

OFW間で結構取り合いなので2回目のお試しは2019秋契約で急いで田植え開始

今度は1.4ha 灌漑用水あり 15万ペソでした。

前回(総収穫ー必要経費)/2としたけどどうも計算が適当で・・・なんかどんぶり勘定ぽい

収穫終わってから記憶を頼りに苗がXX 肥料がXXという感じで多分忘れているのもあってこちらが有利な気もするけど几帳面な旅じぃにはなじまないので今回は

完全請負で貸し賃25%で又貸し

(必要経費はすべて請負人負担で出来高の25%を取り分としてもらう)

という契約に変更

2020年4月収穫 豊作でした

約50㎏袋に100袋以上取れて25Kphpほどゲット

(この年はコロナで政府がお米配るとのことで高価買取20php/kgもみ殻付き単価)

2020年10月収穫

台風でダム崩壊の危機から放水→大洪水→全滅

収入0 完全請負だったので損害0

年利計算は秋の収穫が0だったので16%程度

2021年春
全部で80袋 (完全請負だけどなぜか刈り取り機のレンタル代を25%負担、まあ去年の秋請負人は台風で打撃を受けているからOKとした。

買取価格は今年は15php/kgでした。
80袋x50㎏x15=60,000 x 0.25=15k

請負人が何か勘違いしていて当方取り分20Kと言い出す
訂正したけど約束は1/3だと言い張るしこちらが損ではないのでそれでOKとなりました。
 
4月末に15万php戻ってきたので今回の収穫で終わり使用権返却
稲刈り見に来いと請負人にも言われていたけどコロナで日本にいたので行きたくても行けず。
 
数字的には1.4haは理解できるけど一度は見てみたかった・・・残念
 
 正確には自分たちの食べるお米を確保したりしているので全部売っていません。
よって上記計算は概算です(旅じぃの方がよっぽどどんぶりかも 笑)
 
でも年利10%以上はほぼ固いと思います。まあ台風なので2回とも収穫0のリスクもありますが貸した金額は目減りしないのでまあいいかな。
もちろんお金がからむから信用おける人が見つかるかが一番重要












2021年4月26日月曜日

日本からフィリピンBaguioまでEMS実績記録

 日本からフィリピンBaguioまでのEMS実績記録

 EMSの使い方は色々出ているので自分の記録報告です。 
 
EMSのサイト上Baguioは、戸別配達区域外(郵便局まで取りに行く)となっていますが、 
自分の送り先は配達してくれます。
受取時に112php要求されます

1回目 (小物単品)
2020年 水曜日発送→翌週火曜日到着
12月16日 12:05 発送(地元郵便局)
12月19日 10:55 マニラ局到着
12月19日 13:17 マニラ局からBaguioへ発送
12月22日受領 

6日間で到着 
クリスマスで時間かかるかと思いましたが結構早く着きました。

2回目 (雑貨/食料品)
2021年 金曜日発送→翌週金曜日到着
1月22日(金)  12:55 発送(地元郵便局)
1月23日(土)    15:19 国際交換局到着(東京)
1月23日(土)    15:20 国際交換局発送
1月25日(月)  07:38 マニラ局到着
1月26日(火)  09:52 マニラ局からBaguioへ発送
1月28日(木)   10:13 バギオ局到着
1月29日(金) 昼頃 受領

7日で到着

3回目 (雑貨/食料品)
2021年 金曜日発送→翌週木曜日到着
4月23日(金) 12:14    発送(地元郵便局)
4月24日(土)  15:19     国際交換局到着
4月24日(土)    15:20    国際交換局から発送
4月25日(日)  19:33  マニラ局到着
4月27日(火)  10:52  マニラ局からBaguioヘ発送
4月29日(木)  08:47     配達局到着
4月29日(木)  11:30     受領

6日で到着
 
4回目 (スマホ単品)
2021年 月曜発送→翌週月曜到着
7月19日 10:20   発送 (地元郵便局)
7月21日 18:15 マニラ局到着
7月22日 17:08 マニラ局からBaguioへ発送
7月26日 11:35  受領 (追跡にて配達局到着の表示なし)

5回目  (雑貨/食品)
2021年 月曜発送→金曜着
8月2日(月) 11:48 発送(地元郵便局)
8月3日(火)   00:16 国際交換局到着
8月3日(火)   19:20 国際交換局発送
8月4日(水) 17:58 マニラ局到着
8月5日(木) 11:01 マニラ局からBaguio局へ発送
8月6日(金) 11:30 受領(追跡にて配達局到着の表示なし) 

★最短記録4日でした

6回目 (雑貨/食品)
2021年 木曜発送→翌週水曜日着
11月04日 11:37 発送(地元郵便局)
11月06日 15:08 マニラ局到着
11月09日 09:54 マニラ局からBaguio局ヘ発送
11月10日 11:30 受領

6日で到着
 
7回目  初めての転送Japan使用(雑貨/食品)
2022年金曜日発送~翌々週火曜日到着
6月17日(金) 14:07発送 (大阪国際郵便局)
6月18日(土) 16:30 国際交換局から発送
~~~すごく時間かかってる~~~
6月25日(土) 14:17 マニラ局到着
6月27日(月) 11:13 マニラ局からバギオ局へ発送
6月28日(火) 09:23  バギオ局到着
6月28日(火) 10:20 受け取り

大阪発送は遅れが出るのかたまたまか?
11日の最長記録で到着

8回目 転送Japan 利用 (Laptop) 初めて追跡上税関の記載あり
7月21日(木) 15:07発送 大阪国際郵便局
7月22日(金)   16:29国際交換局到着(大阪)
7月22日(金)   16:30国際交換局発送
7月26日(火)   06:36マニラ局到着 
7月26日(火) 08:12 税関へ引き渡し
7月26日(火) 08:16 通関手続き中
7月26日(火) 13:10 税関から受領 
7月27日(水) 11:42 マニラ局からバギオへ転送
7月29日(金) 受領
 
9回目  転送Japan利用

2月7日転送Japanより大阪国際郵便局引き渡し

2月8日(土)16:29 国際交換局到着 16:30国際交換局発送2月10日(月)13:46 国際交換局到着/税関に引き渡し

2月11日(火)9:33 税関より受領 10:22 交換局より発送(バギオへ)

2月12日(水)9:00 バギオ局到着 11:00配達

 


その他
追跡なしの書籍小包
2021年1月26日発送
2021年2月16日受領
*郵便局まで取りに来いメモの日付が2月8日のため9日には受け取れたのかもしれないが
Condoの部屋にメモが入ったのが2月15日だったので16日に受領


 

2020年3月21日土曜日

Baguio脱出計画Xdayは3月24日 (2020年コロナで鎖国初期に脱出)

記載時点では帰れるか分らないけど一般旅行者も外出禁止なので記録を残しておこう
3月22日早くも問題が・・青地で記載


元々の計画は、第一期として1月末から4月4日までバギオ滞在でしたが3月25日のフライトで帰国をトライすることになりました。日々状況が変わっているのでどうなることか…

現在のアレンジ
3月25日マニラ発ANA便予約済み (失敗だったかも後述)

3月24日レンタカー+ドライバーでマニラに向かう
情報少ないが17日発PM7時 11時間かかりマニラ着
18日PM6時発PM10時ちょっとすぎマニラ着
25日早朝発で平気そうだが余裕見て24日夕方出発予定

3月22日Baguio市を出る許可をCityhallで取得予定
(必要なのか見極め切れていないがレンタカー会社が連れていくというのでとにかく行ってきます)

レンタカー会社から連絡がありバギオ市のルールが変更になりマニラから戻ったドライバーは2週間自宅待機なのでドライバーがいないとのこと

ここまでくると焦って在フィリピン日本大使館メールにあったフィリピン観光省へメッセージで連絡
(いまだにHPではなくFaceBookがオフィシャルページというのは自分が古いのか抵抗がある)

日曜日だし連絡来るのは明日かと思ったら、40分後に該当地域に連絡したとのこと
若干のやり取り後車+ドライバー確保
料金10,000php不満だけどし我慢

レンタカー+ドライバー:7500php
2社から見積取得 最初8500phpと言っていた会社は、一人だったらsmall carなので7500phpと修正見積受領


日本人に的を縛ったねもとトラベルがホームページに記載しているマニラ=>バギオが
8000phpを考えると高いが今は売りて市場

JoyBusが動いていれば730phpだか公共交通が止まっている以上仕方がない

以下時系列で日々の変更と*心の声*
(日付はニュースで見た時間等で若干前後しています こんな感じでころころ変わったんだレベルで見てください。)

3月9日 フラワーフェスティバル中止(一度延期された後の中止)
*もともとフラワーフェスティバルがある2月を狙ってバギオ入りしたのに残念😭*
加えてナイトマーケットと日曜日の歩行者天国も一時中断

3月10日 Cathay Pacificが香港ー日本便運航停止の発表(3月7日)を知る
*旅Gお気に入りのCXだけど今回は香港経由は日本で隔離という話もあったので まあいいかレベル まだ焦り無し*

3月13日 3月16日にメトロマニラのLockdown マニラ入りするならば15日中に入らないといけない。
*マニラが無くてもクラークがあるし・・・一応FLT取っておくかとセブパシフィック4月3日クラーク=>成田予約
Jalのマイレージが残っていたのでキャセイは欠航なので4月4日マニラ=>成田も予約*

3月14日 国外に出る旅行者は16日以降も12時間以内のFLT確証を持つことでメトロマニラ入り可能とのこと
ただ16日0:00からメトロマニラ入りできないのでバス便が無い
*一安心 JALで帰れそうだ😀*

3月16日夜 ルソン島全島Community Quarantine、海外に出たい人は17日0:00から72時間以内に出国せよ
*え・・・17日に19日のセブパシフィック予約
足を探すもこの時期はレンタカー会社から無理との返事
やっと見つけたレンタカー会社・・でもセブパシフィックが18日が最終運用で19日は欠航
とりあえず諦める*

3月18日72時間の制限が撤回され海外に出る人はAnyTimeと変更
*一安心*

3月19日 出国は拒まないが外国人の入国制限を22日から行うとの発表有り

*入国が出来ないということは、フィリピンに飛行機が飛んでくるとは思えない
日本はOFWも少ないし遅かれ早かれ欠航が増えると判断し25日の便で帰国を決定

 フィリピン航空のT2は混んでそう、セブパシフィックは相変わらず欠航だから空いてそうでT3のANAチケット購入
万一ANAが止まった時SQでシンガポール経由もいいかもという判断

3月20日 フィリピン航空が3月30日までは飛行機を飛ばして帰国のために頑張ります宣言
フィリピン航空にしておけば欠航の可能性は少なかった。

バギオ戻りは、平常化してれば4月24日、もしくはそれ以降でJoyBusが運航されたらです。 これからもよろしくお願いします。 

 

追記:フィリピンは外貨も欲しいだろうし長期の鎖国はしないだろうと思っていたがなんと2年間も鎖国状態が続くこととなった。

先の読みが甘く、荷物も全部おいてきたこともあり来月ぐらいには解除かと思いながら2年部屋代を払い続けてしまった




 







2020年3月16日月曜日

バギオで無査証VISA初回の延長手続きをしてきた(2020年)

バギオで無査証VISAの初回延長してきました

上記右側が延長のシールです。

 コロナ騒ぎでバギオもいろいろ制限が出てきているため早いけどVISA延長をしてきました。日本人が入国時30日間無条件にもらえるVISAで観光VISAと呼んでる人もいます。

ちょっと判りにくい所にあると聞いていたので今回はタクシーでBeaulow of Immigration
行き先を告げたら住所は?と聞き返されてしまった。

たまたまと思いますが、念のため住所をスクショしておいた方がいいです。


到着、時節柄体温測定とNo Mask No Enterの表示あり

実際白人系の人はマスクしておらず道端で書類を記載していました

2020年3月16日の記入用紙は、下記で特に難しい内容は無いです。写真も不要でした。
用紙は事務所にあるのでお金とパスポートだけ必要でした。
(帰国便のEチケットも持って行ったけど掲示要求なしでした。)

記入し終わって窓口に提出、Twitter等でExpressに勝手にされるとの記載もあったので特にExpress,Regular Laneに印をつけなかったらどっちにするか聞かれたのでどちらでも対応してくれるようです。

事務所内掲示板では、Express30~40Mins Regular3daysと記載がありました。
ペソ暮らしが慣れてきてExpressの1000phpは高いと思ったのですが、マニラの方ではコロナの影響で官庁は、対面作業しないとかいう話がありこちらも突然事務所が閉まるといけないのとコロナ騒ぎで入国日確認等が必要になった時パスポート無しは良くないかと考え今回はExpressにしました。

事務所の方が作業してパスポートとInvoiceを渡してくれてCasherへ
(狭い事務所なので隣の窓口の方がイメージ的には正しい)

Casherのお兄さんかなりコロナが怖いのか、パスポートとInvoice受け取るときに手を消毒、お金を受け取るときに手を消毒してました。
2310PHP+1000PHP(Express代)=3130php

注)ChasherにTransactionは4時で終わる書いてあったので余裕を持っていきましょう

支払い後、名前を呼ばれて入口のカウンター(カウンターというほどじゃないんだけど)でノートに名前と受け取りのサインをして終わりでした。

正式には測っていませんが30分程度で終わりました。

官庁の事務所なので立派な建物かと思いますが、すごく小さな事務所です。

2022年再度渡航したので延期手続きしています。

2022年の手続き記録 <==クリック

2020年3月11日水曜日

Coinsドットphで送金をしてみた

*注 最近coin.phは仮想通貨の売り買い中心のアプリ使用になっており残念ながら下記で当方が行ったお試し送金は出来なくなっています

もちろん仮想通貨の送受信は可能です(メニュー上で自分はやったことないです)

 

フィリピンではよく行われているローカル間送金をCoinsドットPHでやってみた


ちょっと1000phpローカルに送る必要が出てきたのでGCASHかPayMayaで送ろうと思ったらかなり普及しているはずなのに持っていなかった…

アプリ入れろよなんだけど現金主義? Remittanceで送れといわれてさて困った…

日本で送金の手段はいくつか講じていて、Remittannce環境はあるものの
1.日本のサイトは事前に送金先登録が必要で表記上2-3日営業日必要
2.1000phでも900円近く手数料がかかり効率が悪い・・

ふと思いついたのがCoinsドットph 世界22,000か所以上に送金可能と書いてあったな~
早速アプリ起動CashOut/Remitを選択。
送金サービスが3社出てきます RemittanceはLBC、 PalawanExpress、M Lhuillier

LBC:時間は10分→GOOD 手数料60PHP
PalawanExpress:15時までの手続きで18時以降受け取り 手数料30PHP
M Lhuillier:時間は10分→good 手数料10PHP

相手の受け取りの問題もあるけどこれ見比べたらみんなM Lhullier選ぶんじゃないかな

受取人の登録がいるのかと思いながら
1:送金金額を記入
2:受取人氏名 フィリピンだからミドルネームも入力
3:受取人住所
4:電話番号

送金確認のためワンタイムパスワードが登録済みメールアドレスに送られてきますので入力しておしまい。 勝手にSMSで送られると思ってSMSをしばらく待っていた旅Gです。確認が終了すると
後はここに出ている番号を相手に連絡して送金終了でした。

相手が受領すると下記確認メールが届きます。

参考:
CoinsドットPHは、MobileWalletの機能を持っておりプリペイド携帯のTopUPが10%キャシュバックされ等もありお得なので使っています。

その他機能としてビットコインなどが手軽に購入できるのでそっちの方にのめり込みそうな人は登録は控えた方がいいかもしれないです。

アプリのダウンロード登録は、日本から可能、また日本のパスポート写真とセルフィを送ることでLevel2のUserとなれます。
Level1はCashOutができないので使い物にならなそうです。

Level2の範囲は(単位PHP)
          Daily            Monthly        Yearly
CashIN                 50,000         100,000        400,000
CashOut               50,000         250,000        400,000

注)ここで言うDaily Monthly YearlyはカレンダーではなくTransaction後の経過時間となっておりGCash,PayMayaとカウント方法が異なります。
上記を例にとると 3月31日に100,000入金するとそこから30日間入金はできません4月になって月が変ってもリセットされません。

Level3はフィリピン住所with確証等が必要で旅行者レベルでは登録は難しいです。

CoinPHを登録するならば使っている友達にぜひInvitationをもらってください、その方と登録者が50phpもらえます。

お友達がいない場合は、勝手に進めるか、もしくは下記リンクから登録で50phpをゲットしてください、旅Gももらえるのでうれしい
 
https://coins.ph/invite/DWFBA0




 


2020年2月18日火曜日

フィリピンのモバイルWallet PaymayaとGCashを試してみた


現地口座のない人に有効PaymayaとGCashを試してみた
(2020年2月の情報です、2022年ごろから登録が厳しくなったと聞いています)
フィリピン渡航前にヤフオクでGlobe SIMを入手、SIMフリースマホに入れたらSMSが受信できたのでGCashを最初に次にPayMayaを日本で入れてみました。

GCashアプリ
iOSは日本でもApp Storeからダウンロード可能、Androidは「お住いの地域では使用できません」とPlayストアからダウンロード出来ず( ;∀;) 仕方がなくネットからapkを拾ってきてインストール 登録時SMSが届きます(受信は無料)
(ネットからのapkは改造、ウイルスが紛れている可能性があるので信頼できるサイトを自己責任で選んでいれるか、フィリピン到着まで待ちましょう)

GCash認証
そのままでも使用できますが制限が多いため認証をお勧めします。
ID(パスポート)の写真撮影と指示に従い住所記入(日本の住所でOKでした)
認証完了まである程度時間がかかるような記載もありましたが5分かからず認証完了のSMSが届きました。

PayMayaアプリ
iOS,Android共に日本で問題なくダウンロード出来登録、GCash同様SMS受信で登録完了

PayMaya認証
GCashが簡単だったのでこちらもあまり気にせずパスポート写真とSelfyを送付48時間以内に登録完了とのこと。おそらく何もなければ登録完了する人もいると思います。
残念ながらクラリファイしたいことがあるのでビデオ電話頂戴 とのメッセージを48時間後に受領・・・

日本からしぶしぶビデオ電話(アプリ内の認証の画面から行けた記憶)あれーなんか早口だぞ・・(;^_^A 多分担当者によると思います

一般事項名前とか誕生日の後フィリピンの住所はと聞かれたのでまだ日本にいるけどもうじきLong Stayでバギオ行くと回答したらバギオの住所を入れろとのことでした。
認証ページが書き込み可能になっておりバギオの住所を入れて再申請したら5分程度で承認完了しました。

ホテルとか短期の場合、またフィリピンに住所がない場合などどうなるかは不明です。
特に住所確認書類とか確認の郵便が来るとかいうことは無かったです。
 
<2023年8月 認証にて承認されず問い合わせたところパスポートで認証受ける場合は日本の住所で申請するようにHelpDeskよりいわれてその通りしたら認証OKとなったとの情報がありました)

GCash PayMayaを持つ意味
(ここから先は認証完了済みの制限なし状態を基準に記載しています。

  • 日本から送金ができる: 現地通貨の入手方法は両替、レミット送金、クレジットカード、デビットカード等いろいろありますが、GCash/PayMayaも日本から送金できます。
GCash:手数料の安さで注目されているTransferWiseとレミット(MoneyGram, Western Union,PayPal)

TransferWiseと7銀行の海外送金(Western Union) SBIレミット(MoneyGram)で実績あり確認済み

PayMaya:TransferWise及びWesternUnion

TransferWise:実績あり
WesternUnion:送金番号を入力したがID未登録で入金できず。HelpDeskに問い合わせたところ、登録時のID登録以外に再度レターフォーマットでID及び理由書が必要とのことでした。TransferWiseの方がレートも良いので特にレター等の申請を行っていません。
 
2023年7月 WestenUnionからダイレクトにMayaに送金可能となっていました

注)窓口での入金及び現地銀行口座からの入金は省略しています。
  TransferWiseは初回10万円までは身分証の送信だけで本登録無しで送金できるので緊急時には役にたつかもしれません。

  • CashOut
GCash/PayMaya共にデビットのクレジットカードを発行することでATMから引き出し可能です。PayMaya 15p/回 GCash20p/回の手数料がとられるので10,000pぐらいまとめておろすのが良いかと思います。
銀行の手数料が追加でかかる場合ありとのことですがBDOで現在数回おろしましたが追加手数料は発生していません。

窓口引き出しの場合は、アプリ内引き出せる場所が記載されていますのでそれを参考にしてください。

  •  送金
GCash/PayMayaともに銀行、GCash,PayMaya等に送金が可能です
今のところ民泊でDeposit入れろとのことで振り込んだ1500pと自分のGCash/PayMaya間でお遊び送金しかしたことがありませんが、すべてきちんとできています。
現時点では手数料無料です
現在はGCash=GCash間 Maya=Maya間は無料ですが、他のサービス(銀行含む)は有料です。

  • クレジットカード 

デビットカード扱いです。GCashはマスター PayMayaはマスターとVISAが選択できます。各人の保有金額内での使用が可能です。
入手方法:オンライン申し込みか、窓口での購入になります、GCash:150p PayMaya:200pです。
GCashのアプリ内ではGCashロビンソンで入手可能,PayMaya SM他と有ったのですがバギオは田舎なのか2月初旬に回った時にはありませんでした。

よってOnline申し込みしましたが、Paymayaは実働3日 GCashは5日で配達されました。
PayMaya/GCashの管理の違いか配達業者の違いか不明ですが、PayMaya PasportNoを配達員が控えて受領サインも要求。GCashはSMSで入口のガードに渡したからよろしくだけでした。 どちらも受け取りにはValid IDが必要と言われていたのですが・・笑

基本的にはどちらもデビットのクレカなので大きな違いはありませんが
GCASH:カード暗証番号は、アプリ暗証番号と同じ4桁で(多分1枚のみ登録可能? )
(2020年半ばにカード個別6桁の暗証番号登録に変わっています)

PayMaya:カード暗証番号は6桁でアプリ内で自由に設定変更も可能3枚まで登録可能

一人で3枚持っていても仕方がないのでPayMayaは家族で持つことを想定かな?と思っています。 恋人用?(*^-^*)

有効期限は、GCash24年11月 PayMaya23年11月でした

あ・・ちなみに窓口で買えるのでどちらも所有者の名前は刻印されていません。 

その他:
どちらも一ヶ月のTransactionは入金100,000php出金100,000phpと記載されています
WEB上の情報ではGCASHは合計100,000phpとのことなので100,000PHP入金すると出金できなくなるとのことです。
ルールが変更になった模様個別に100Kphp使えるようになりました

PayMayaは、そのような情報がNetで見つけられず現在不明です。ただ金融規制の話との情報もあるので今のところ自分としてはGCashと同じ基準で使っています。

初期のころは携帯電話会社に制限があったのですが現在はどこのフィリピン電話番号でもどちらのサービスも登録可能となっています。

あとPrepaid SIMへのLoad(チャージ)も可能です。5%引きなのでこれも役に立ちます。CashBackと最初からの値引きの違いはあります。

PayMayaにサインイン時に招待コードを入力する欄がありますのでお友達がすでにPayMayaをしていたら招待コードをもらって入力してください。
その人がいくらか50ペソ?貰えます。
特にそういう人もおらず、50ペソ寄付しようと思っていただけたらTabiGの招待コードPK37EEZ2E6L2を入力いただければ幸いです。
 
GCASHの招待コードは
です